当ブログの「正しい」歩き方はこちら

直木三十五|消費された才能と直木賞誕生の真実:文壇・作家の解剖学

「北上夜曲」の歌詞が刻まれた歌碑の画像
文壇・作家の解剖学|直木三十五:消費された才能と直木賞誕生の軌跡(全10話・目次)
この記事は約1分で読めます。

「生活のために書き、43歳で駆け抜けた異才・直木三十五。菊池寛が彼を『賞』に刻んだ理由とは?名前だけが独り歩きする伝説の裏側を解剖する10話。」

第1話:芥川賞と直木賞はなぜ生まれたのか

第2話:直木三十五:生活に追われ、生活を燃やした作家

第3話:消費される作家、直木三十五

第4話:菊池寛──文壇を設計した男

第5話:震災と死が生んだ二つの賞

第6話:第1回芥川賞・直木賞

第7話:冬夏社の焦燥、白樺の静謐

第8話:病と空書──書きたいのに書けない

第9話(最終章):「もう、いいよ」と「書けない」

第10話(追録):名前だけが、独り歩きしている。

『文壇・作家の解剖学|作家の声と文壇の影』